スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オドロキの結果!(凹)

minの英語教室の後に、2人を教室と同じ市内の耳鼻科に連れて行きました

近代風の病院ではなく、本当に患者も看護師もごった返しているところでしたが、
先生は驚くほど丁寧に診て下さり、頭が下がりました

英語教室に行っている間に耳鼻科に初診の受付を

お迎えに行くと、minは毎度の如く名残惜しくて泣く儀式…(疲)
なだめて耳鼻科へ急ぐ急ぐ…

会計・薬受取を終えると夜7時過ぎ
2人ともいろんな検査を頑張ったので、飽きるわ疲れるわでグッタリ

でも近くにいた方たちが、「2人とも診てもらってるの?大変だね」と
shinを抱っこしたり、あやしたりしてくださってかなり感激 ありがたかったです

大忙しで、かなり疲れたし、その都度2人とも軽く泣きました
初めて連れて来られたところで、しかも経験のない検査のオンパレード

本当によく頑張りました


ギリギリまで病院を変えることに迷っていました
いろんな病院にケチつけているような気がして…
結果的には行って良かったです




忘れないうちに記録 

min 中耳炎の診断は4月26日 今までの治療法⇒通気と薬の服用、鼻の吸入

shin 中耳炎の診断は12月7日 5月中の治療法⇒薬の服用、鼻の吸入
                      以前のクリニックでの治療法⇒薬と通気


2人ともに鼓膜の圧力を測定、アレルギー反応(血液検査ではない)、マイクロファイバーを鼻から突っ込まれ、
shinは扁桃腺肥大はないものの、喉が少し腫れていたようで喉の吸入のみ

minは鼻と喉とで2度の吸入、マッサージ、マイクロ波
聴力検査室へ1人で大丈夫!と意気揚々と入って行ったけど、検査にならなかったそうで〜(笑)



* 検査結果 *

minの鼻血の原因はキーゼルバッハ部位(細い血管が集中している場所)の損傷、アレルギー性鼻炎
他にはアデノイド肥大
左耳は滲出性中耳炎が原因で、ほとんど聞こえていない(段階5、右は段階2)、
問題のない右耳で補えているので本人に大きな違和感や自覚症状はなく、
鼓膜切開、またはアデノイド肥大の手術、保存治療《通気》の中で治療方針を決めて欲しい、とのこと

この状態ならいびきがすごいはず、ということだけど、いびきはなし

アデノイド肥大(咽頭肥大→一般的に5歳で最大、10歳で退縮)の手術は全身麻酔で1泊入院が必要
鼓膜切開してもアデノイドの場合は繰り返す可能性が大きい、と説明された
夫婦で話し合った結果、まずは一度鼓膜切開してみて様子をみることに決定

shinはアレルギーはなし
両耳滲出性中耳炎で、聞こえは両耳同じ程度であまり良くはない(段階4)
鼻水は吸出ししてもたいして出てこなかったけれど、奥の方で随分溜まっているということ

夜は眠れている? 泣いて起きたりしない? これもなし

こちらはワタシの判断で即決
まずは奥の鼻水を完治させてから、鼓膜切開をお願いする形に

中耳炎との付き合いが半年にもなるので、保存治療《通気》だといつ治るんだか…で、
耳が長い間濁ったままだと切開した時に水が取り除きにくくなるそうで、
そういう意味でも一度綺麗にしておく方が良いらしい



明日も頑張って連れて行きます
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

ちゃくら

Author:ちゃくら
こちらでは主に子供達の育児日記とDWEの進捗状況を綴っています。子育ての失敗談やダメ主婦・ダメ嫁っぷり炸裂ですが、よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。